読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

自宅にある漫画154冊+αをデータベース化した

俺はデータベース化されて整理された情報を見るのが好きだ。美しいcsvとか見ていると心震える。あ、ネ申EXCELとかは好きじゃない。データ構造が美しく、整理整頓されているのが好きなんだ。 それから、ここで時々やっている漫画のレビューをもう少し簡…

聖なる夜にアルバイトを

メリークリスマス!今日は楽しいクリスマス。まず、これを聞いて「お祭り」への造詣を深めよう。 大滝詠一「クリスマス音頭」 大瀧詠一のアルバム、「NIAGARA CALENDAR」で特に傑作なのがこの「クリスマス音頭」。音頭という日本的なものとクリスマスという…

レビューは認証履歴

昨日は表現について面倒な話をしてしまったが、もう少し続けたい。 toudo-kougen.hatenablog.com 新宿ロフトで行われた山下達郎のライブにいったときの話だ。曲の間にあるトークでこんな話があった。 「ロフトでは熱狂的なファンというか『信者』が来るので…

俺が好きな「百合」の正体に気が付いた

創作に対する「萌え」のポイントは人それぞれだ。自分だけを見てくれる可愛い女の子が目の前で動いてくれる、男同士でキャッキャうふふしている、どう考えてもこのキャラクターは性的だからいい……などなど、作品の数と人の数を掛け合わせた分だけ好みのポイ…

新海誠は娯楽映画監督になる宣言をしたことを知った(新海誠『君の名は。』感想その3)

実は前の記事で感想を終わらせるつもりだったんだ。でも小説版を読んだことで解消された疑問も多かったことと、産経新聞社の新海監督へのインタビューを読んで3本目を書くことにした。 まずは小説版について。 映画の中で残ったもやもやがいくつか解消され…

ネタバレ感想というか突っ込みどころを並べてみる。 (新海誠『君の名は。』感想その2)

さてさて、人生に向き合わなければならなくなった俺なんだけど、とりあえずレビューを探すわけさ。しっくりきたとまではいかなくても面白かったのはこのあたり。 pastak-diary.hatenadiary.com pastak-diary.hatenadiary.com non117.hatenablog.com anond.ha…

もうあの作風は終わって、僕も人生と向き合う時なんだ (新海誠『君の名は。』感想その1)

ブログに書こうか書くまいか迷ってやっぱり書くことにした新海誠の『君の名は。』世の中では大絶賛なんですよ。 movies.yahoo.co.jp かくいう俺も新海誠は割と好きで、『雲のむこう、約束の場所』と『秒速五センチメートル』の中にある1編『コスモナウト』…

友達ってなんだろうか (ななしのアステリズム1巻・2巻感想)

泥沼の何角関係だこれー?といわんばかりの漫画がでてきた。NLもGLもあるよ! ななしのアステリズム(1) (ガンガンコミックスONLINE) 作者: 小林キナ 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2016/03/25 メディア: コミック この商品を含むブログを…

「変わらない君」に期待する残酷さについて

大型連休も終わりのようなので、観念してブログを再開する……というより友人と旅行に行っていたので中々更新する機会はなかったのだった。 友人は中学生からの付き合いだ。中高一貫校卒なので、高校までの彼はよく知っているのだが、そのあとはよく知らなかっ…

花粉症か否か。それが問題だ。

先々週に喉の痛みに悩まされた話は書いた。 toudo-kougen.hatenablog.com さて、抗生物質を飲んで寝ていたら大分よくなり、おかげさまで食い物を選ばなくていい日常生活を送っている かに思えた。 しかし、昨日久々に電車にのって外出したら、くしゃみと鼻水…

みなさん、お元気ですか。

今朝はたくさんの夢をみた。今まで出会ってきた人たちが走馬灯のように次々と出てきた。彼らは少し距離感が遠い人々だった。 今はどこへいったのかわからなくなってしまった人、何をしているのかわかっているのだけれどあっていない人。たくさん出会えた。楽…

楽しく飲みたいから、好奇心旺盛な飲み友達を募集します!

好きなことや勝手なことを楽しく語り合って、楽しく飲みたいのですよ。人をあげつらうとか貶めるとかではなく、楽しい話をしよう。時には自虐的な話もしよう。そして大いに笑おうじゃないですか。 表題の通りで、好奇心旺盛な飲み友達を募集したいと思う。こ…

後悔していることについてのひとりがたり

バレンタインデーを前にしてちょっと苦い話を。 昨日、友人(といってもずっと年上の人)と飲んでいたときに、ふと前に別れた恋人の話になった。別に「今は連絡もとっていないし、どうしたんですかね・・・・・・」くらいの話だったのだけど、酔いが回っていたのか…

情報開示したら自分の幼少期のIQを知った

ガードの上を走る電車、けたたましい音がしている。俺は母に手を引かれ、歩道橋を渡り、ある施設の門をくぐった。 これが幼少期の記憶だ。場所は詳しくは申すまい。 カウンセリングを再び受けるなかでこの記憶を辿る機会があった。記憶にあるところにあった…

「事実」よりも「経緯」

今朝がたは雪で色々交通機関が乱れていたので、何とはなしにテレビをつけていた。久々に朝のワイドショーなんていうのを見た。ジャパネットたかたの社長の引退ニュースは結構面白かった。 それにしても、事実というのはとてもキャッチーなものだ。「某芸能人…

俺は声フェチなのかもしれない

今日は出勤日とかいうクソ土曜日で、先週も土曜日は寝潰したので何か2週連続1休みたいになってる。辛い。 そんな時には浅倉杏美(萩原雪歩)の「Agape」とか「snowdome」とか丹下桜の「FREE」とか聴く。最高やね。丹下桜は本当に好きなんじゃ。 www.youtube.…

思考実験「カーセックスを流行らせる」

注意:今回の記事は単なる暴論・戯言なので真にうけないこと。 少子化が進んで大変だという。一方で Twitter やはてなという地獄の釜を除けば「おセックスする異性が欲しい!」「おっぱい」「幼なじみと排卵日中出しラブH」などという単語が乱舞する。すげぇ…

また女遊びの話をされた

仕事先での雑談でよく質問されることとして「趣味(ギャンブル)」「酒」「女」がある。多くの男社会な職場ではそうなのだろう(IT系はそうでもなさそう)。 俺も久々に聞かれて「女遊びは興味ない」といったら「ゲイ?」と言われた。ちょっとむかついたので…

23区内の物件から日当たり最高な団地に引っ越したら財政も精神もよくなった

昨日はちょっとヘビーな話を書いた(諸般の事情により削除)んだけど、今回はそこから救われた話を書こうと思う。 共同生活解消の決心をした俺は物件を探していた。当時、非正規社員額面15万円であったため(残業時間によっては17万のこともあった)、家…

距離感の話

昨日はてブでこんな記事を見つけておじさんは闇の話をしたくなってしまった。 kutabirehateko.hateblo.jp 目の前にいる異性と肉体関係に陥ってもいいのかという話である。別にこれは正直距離感の問題だと思う。距離感がわからない人、例えば何かに焦って距離…

表に出来ない感情

病気の話って重いかなぁ・・・と思ったけれどたまに振り返りがてら書きたくなるから困る。 現在に至る「適応障害」を発病してから10年が経った。はじめは忘れもしない中学3年のときのことだ。部室で掃除をしている最中、悲しくて悲しくて座り込んでしまった。過…

格付けなんて関係ない

昔、テレビは定期的に見ていて、お気に入りの番組のコーナーがいくつかあった。「TOKIO vs 100人刑事」、「3000歩でどこまでいけるか」、「ゴチになります!」、「B-RAP ハイスクール」、「未成年の主張」あたりだ。それと並んで好きだったのが「芸能人格付…

モノやカネより自分の心の自衛が第一

ミニマリストがなんだかんだという話が少し前にはてな村を賑わせていた。 発端は NHK で「ミニマリスト特集」が放送されたことであったように記憶している。 NHKで「物が少ないと物に囚われなくて済む」と豪語するミニマリストって方達が紹介されてたけど、…

感情の問題になんで理屈をつけようとするんだ

Twitterではてなホッテントリを見ていたら、藤沢数希とはあちゅうが殴りあいをしている記事を見つけた。 藤沢数希/はあちゅう(伊藤春香) 第3回 結婚は愛情とは関係ない金銭取引の契約である<『ぼくは愛を証明しようと思う』発売記念対談 「恋愛ってなん…

自分求める境遇へ自らを投射する。

人はなぜ酒を呑むのだろう。 「気持ちがいいから」 人はなぜエッチをするのだろう。 「気持ちがいいから」 いいか、処女好きよ。処女とのエッチは気持ちいいとは限らない。場合によっては非情な現実やつらみというものを見せられるかもしれない。それでも汝…

アフターサポート

昨日、個人的に「アレ」な話を書いたら案の定愉しい反応をいただけた。皆様、色々と自分の思うところがあるんすなぁ。いや、みんなそれぞれの思いのなかで苦しんでいるのはわかるんだけど、なんか即物的なんだよなぁ。「苦労したくない」には同意するけど、…

需要と供給と付加価値の再発見

人と話すのは楽しいけれど、難しい。だからこそ、絶対に恋人になりえない異性の友人は重要な存在だ。貴重な色々なホンネを聞くことができる。 昨日はそんな友人との飲みだったのだが、友人氏はかなりかっ飛ばしタイプで、「童貞の妄想をすると捗る」「百合う…

生存戦略、そして後悔(その3・終)

俺氏、風俗へ行く話の第3回。ここまでのいきさつはまえのエントリーの通り。 いざ自分のナニを曝したとき、羞恥心とともに、後悔の念が生じてきた。当たり前だ。いくら職場で話のネタを作ろうって言ったってなにも不貞の名をいただいてまでこんなところにく…

生存戦略、そして後悔(その2)

前回書いたようないきさつがあって風俗に行くことに決めた。これは会社の中でなんとかやるための生存戦略なのだ。 生存戦略、そして後悔(その1) - Little fragmentstoudo-kougen.hatenablog.com このときは24時間1勤務で、「明け」がある。睡眠時間は大体3…

生存戦略、そして後悔(その1)

みなさんは風俗にいったことがあるだろうか。俺の友人、知人諸氏は身持ちが固いのでいったことがない人が大半だろう。 ちなみに俺はある。これには興味本位と焦りがあったのだ。 2年前、俺はとある企業に就職した。本社勤務はまだよかったが現場は男社会で、…