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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

需要と供給と付加価値の再発見

 人と話すのは楽しいけれど、難しい。だからこそ、絶対に恋人になりえない異性の友人は重要な存在だ。貴重な色々なホンネを聞くことができる。

 昨日はそんな友人との飲みだったのだが、友人氏はかなりかっ飛ばしタイプで、「童貞の妄想をすると捗る」「百合うめぇ」などという話を2時間くらいしていた。本当に世の中にはエロエロ、いや、いろいろな需要がうるものである。

 男性が処女を付加価値とするように、女性も童貞を付加価値とする。問題は前者より後者が少ないことにあるが、この問題は高校物理における空気抵抗のごとくゼロとして扱う。
 
 地域おこしにおいて地域に当たり前にあるものが価値と本人が気づいていないところをよそものが価値と気づくように、童貞も処女もよそものから見ればそれは価値だ。さらに人間的な価値もプラスされる。他者にしかわからない自らの価値がある。そしてそれは万人受けする種類のものではない。一部が異性かどうかは知らんけど。

 ただ、自らその価値を殺しにいったりするような言動する人がいる。確実にあなたという人間に対する需要はあるのだぞ。異性じゃないかもしれないけど。
 とにかく、なんにしても、人間的な目標にたいして卑屈になることが一番の機会損失である。それは夢でも希望でも異性とセックスしたいということでも同じだ。卑屈になったり憎しみや怒りといった負の感情を振り撒くやつには需要はない。これはほぼ間違いない話だ。恋人がそんなやつでやってられるはずがない。これはほぼ間違いないし、俺もそういわれてきた。

 そんなこと言っても、という声が聞こえてきそうだ。でもね……需要と供給はどこかにあるんだよ。まずは信じよう。

そんじゃーね。