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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

自分求める境遇へ自らを投射する。

 人はなぜ酒を呑むのだろう。
 「気持ちがいいから」
 人はなぜエッチをするのだろう。
 「気持ちがいいから」

 いいか、処女好きよ。処女とのエッチは気持ちいいとは限らない。場合によっては非情な現実やつらみというものを見せられるかもしれない。それでも汝は処女を望むか。そうか。がんばれ。

 しかし、夢は叶えられないから夢であり、目標は努力するから目標なのである。なにが「口をあけてたら処女とセックス」だ。夢だ。夢精でもしてなさい。

 一方で努力が嫌になる気持ちは痛いくらいわかる。俺だって嫌だし、貫通しても痛がらない処女の妹とハーレムを築いて毎日とっかえひっかえしたい。ならば、これならどうか。
 「自分の求める境遇に近い人を数人サンプルとし、彼らのせいこう体験を聞き出して共通項を見いだしたり応用できそうなものを見つける」
 おそらく一番の近道である。このとき、サンプルの条件は幅広い方がよい。

 例えば「妹ハーレムを築き上げて毎日とっかえひっかえ違う妹を楽しむ」だと中々そういう危篤もとい奇特な人はいない。
 しかし、「妹と仲良くしている人」ならどうか。俺が知っているサンプルでは都内でデートし、あの池袋のミルキーウェイにいったやつがいる。しかも、LINEでなかよくやりとりをし、膝の上にのせたらしい。羨ましくて仕方がない。
 しかし、サンプルか彼くらいしかいない。なぜ世の中の妹持ちな兄は妹と仲良くしないのか。一人っ子にはわからんのです。 
 
 とにかく、「求める境遇をきちんと認識し、それに向かって自分を投射する」ために「求める境遇に近い人の共通項や応用できそうなことを探す」ことは大変有用であるように思う。しかし、投射した結果自我が崩壊しそうなら諦めて逃げた方がよい。人間向いていることと向いていないことがある。仕方ないことなのだ。

 俺は妹に剥いてもらいたい。