読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

感情の問題になんで理屈をつけようとするんだ

 Twitterはてなホッテントリを見ていたら、藤沢数希とはあちゅうが殴りあいをしている記事を見つけた。

www.gentosha.jp

 幻冬舎plusってこういう「なんだこれ………」みたいな見世物みたいな記事がちょいちょいある。それにしてもネット住民のイメージが ヒール vs ヒール っちゅうプロレスは中々すごいな。ビール片手にやんややんや見たくなる。
 特に第3回が強烈で「結局お前らセックスして自分の都合がいいように事後がいけばいいんじゃねぇかよ」としか思えなかった。すげぇよな。なんだろ、世の中のキラキラウェイウェイ系20代、30代ってこんな感じなんすかね。童貞じゃないんだけどわかんねぇ。
 恋愛って確かに一時の熱量の産物という見方もできるんだけど、そこから結婚して相手も子供も可愛いし、ずっと一緒にいたいって気持ちはダメなんだろうか。俺はそんな気持ち持つことだってあるぞ。
 話を戻そう。ヒール同士のプロレスからはセックスして、都合のよい関係に落ち着きたいという「欲」しか見えねぇと思った。短期的な快楽だけで生きることこそ是という観点しか見えない。ここに俺はすごい違和感を覚える。ネットメディアは確かに鮮魚並みに鮮度が大事だから確かにこういう考え方になるのもわかる。しかしだな、それが「若い世代の代表意見でトレンドなんじゃないですか」みたいなスタンスで観点の話でプロレスされてもなんかよくわかんねぇ。
 まぁ、藤沢数希やはぁちゅうが「短期的にヤれればいいんです」「短期的に付き合って女子力アピールできればいいんです」というのはわかる。それは感情だから否定しても仕方ないしかしだな!

なぜ理屈付けようとする!!!

 理屈づけてどうこういうからネット住民に「うわぁ……」みたいな感じで見られるんだと思うんだよ。もういいじゃん、藤沢数希は「俺はヤりたいんだけど、面倒な関係は嫌」、はあちゅうは「私は色んな人と短期的にヤりたいんだけど、恋愛と結びつけて女子力アピールしたい」という感情があるということで。もう言論のどうでもいいプロレスより夜のプロレスヤってこい。あ、もう済んでいるかもしれないのか。
 
 感情なのに理屈づけを無理矢理して行う「「「議論」」」ほど不毛なものは無いと思うのですよ。
 
 だからな、こんな不毛な「「「議論」」」を見るより人類は多部未華子の可愛さと魅力に気付けっていうんですよ。

blog.livedoor.jp

 以上、はてブホッテントリから記事を作成してみたのだった。