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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

Charlotte 第3話をみた

アニメ感想

 「スロースタート」と言われるアニメ『Charlotte』を今週も視聴。リアルタイムアニメ視聴の傾向として、そろそろ飽きて見なくなりかねないのだけど、ブログ記事のネタするために見るという目的意識の中でなんとか3話まで視聴。

 

 ●オムライスの文字
 ●カレーも伏線か?
 ●有宇がだんだんヨゴレ役を引き受けることになってきた
 ●パイロキネシス・・・・・・
 ●高城氏に友利氏「引く」という痛恨の一撃
 ●今週もあやねる七変化
 ●横 浜 駅 相 鉄 口
 ●お前のことが好きだったんだよーってそれなんてサスペンスドラマ?


 こんなところかな。 OP に関して色々と解釈などする動画やブログも出てきていて、それはそれで興味深く読んでいる。

 個人的に一番引っ掛かるのは、友利奈緒が乙坂有宇を捕まえるのになんであんなじっくり時間をかけていたのかということ。証拠を掴むのに時間がかかったこともあるのかもしれないけれど、とっちめるやり方ももう少しあった気がする。やはり妹が関係しているのか?

 あとは友利奈緒の性格が躁鬱病のごとくコロコロ変わること。アニメ特有の設定と見るべきなのか、表情変化が多いキャラを演じているのか、はたまた伏線なのか。

 気になることはあるけれど、それはそれとして、本編を見るときは頭を空っぽにしてのんびりと見る方針で行こうと思う。楽しめなくなっちゃ、つまらないじゃない。

 あとはちょっと書いたけど、パイロキネシスが気になった、というより宮部みゆきクロスファイアを思い出した。結構面白い小説なのでオススメなんだけど、もう13年近く前の小説なのかこれ・・・・・・。

  

クロスファイア(上) (光文社文庫)

クロスファイア(上) (光文社文庫)

 

  

クロスファイア(下) (光文社文庫)

クロスファイア(下) (光文社文庫)

 

 

 さて、とりあえずだーまえさんの「6話でめっちゃ話動くから」を信じて、来週もブログをアップできると良いな。