Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

週刊笹松しいたけ(特別号)

 お盆のある夜、俺は「週間笹松しいたけ」でお世話になっている笹松氏と都内の飲食店で落ち合った。そこで日本酒をちまちま飲みながらインタビューを行うことに成功したので、ここでお届けする。なお、業界に詳しい人にも今回のインタビューに御協力の上、同席いただいた。
 

●笹松しいたけインタビュー
「JKに見えればいい。具体的に言えばJKに見える27歳までの女性ですね。」

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―ドーモ。ササマツ=サン。トウドコウゲンです。本日はよろしくお願いします。
笹松しいたけ(以下「笹」):ドーモ。トウドコウゲン=サン。よろしくお願いします。
 
―今回はなぜ東京に。
笹:コミケです。
 
―具体的には。
笹:最大の目的は金曜日フ23aの「わがはじ」さんです。知り合いが表紙のカメラマンをしたそうで。
 

daizumi.blog103.fc2.com

 
―おすすめの理由は。
笹:スク水割引があるから。
 

 

 
スク水エロ本は買わないのですが?
笹:あれば買うのですが、ないんですよね。
 
コミケに対する意気込みは。
笹:『いのちだいじに』
 
―今回の上京はコミケだけなんですか?
笹:タムタムでウレタンを買う用事やらなんやら色々あります。
 
―大阪でなくて東京で?
笹:大阪は用事がないので。東京に来たいんですよ。東京に早く戻りたい。
 
―いまいるところはつらい?
笹:生きていく上では問題ないけれど、趣味の店がない。カメラとかパソコンとか。東京帰りたいです。
 
―なるほど。
笹:給料が5倍になればいまのところでもよいのですが。
 
―給料5倍でいいんですか?スク水着てくれる女の子着てくれるとは限りませんよ?
笹:あーうー………あーっハッハッハ(乾いた笑い)
 
―やはりスク水着てくれる女の子じゃなきゃだめなんですか?
笹:当たり前じゃないですか!あなた捻り潰しますよ!
 
―(苦笑いしながら)スク水以外ではどんな感じの女性がほしいですか?
笹:若くて美人で性格がよくて
 
―もっと具体的に。
笹:若さ…3人産むとして27歳
  美人…みづなれい、上原亜衣みたいな
  性格…朝からケツにむしゃぶりついても怒らない、甘やかしてくれる感じの人がいい
 
―なるほど、超具体的にありがとうございます。それでは今後の女性を振り向かせるための行動目標を教えてください。

笹:ぶっちゃけ無償で現役JKに押し倒されて熱心にべろちゅーされて荒い吐息感じないともう救われないよね。

 

―それ、目標なんですか?(ドン引き)
笹:目標でしょう。
 
―ではJKがいいということですか?
笹:JKに見えればいい。具体的に言えばJKに見える27歳までの女性ですね。
 
―なるほど。そんな女性とお近づきになる具体的な見通しはたっているんですか?
笹:進捗ありません。
 
―ふむ。わかりました。(スリケンを取り出し)……イヤー!
笹:グワーッ!!!
 
―それではハイクを読め。
笹:幼馴染み彼女と排卵日中出しラブH……サヨナラ!!!(爆発四散)
 
 このようにインタビューは終始和やかに行われた。彼の性癖、女性観ははっきりとわかったが、コミケ以外に東京に来た目的、そして記者と唐突に「暇になったんだけど、あえない?」とLINEしてきたことが謎でならない。
 
 
続いて、その場に居合わせた業界に詳しい人へもインタビューを行った。
 

●業界に詳しい人
「笹松氏ははてなブログのサーバーに本体があるのでは。」

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―彼の印象は
業界に詳しい人(以下「業」):日に焼けてますね。ブログが本体で歩く姿はかりそめの姿なのでは。
 
―かりそめの姿というのは。

業:はてなブログのサーバーに本体があるのでは。コワイ!

 

―ブログを読んでどう思いました?
業:タイトルがいいですね。あと毎日更新がよい。ネット上のキャラクターを気にしないで書いていることに好感が持てる。これまでは #笹松ブログを読んだ を使いづらかったが、今度からは使いやすくなった。
 
―今回インタビューを聞いてどう思いましたか?
業:給料が5倍になったら東南アジアに仕事を奪われるのでは。そうしたらバンコクに引っ越せばいいのではと思った。
 
 ここで笹松氏がなぜか復活、「トゥクトゥク屋をやりたい」と言い始め、このあと二人で怪しいカラオケ屋とトゥクトゥク屋をやる商談を始め、記者を置き去りにする形で夜更けまで続いたのであった。
 
 業界に詳しい人というのはなんの業界に詳しい人なのか分からないけれど、とりあえずこんなブログを運営しているので、音ゲー業界には詳しいのではないかと思われる。
 
 

waxen.hatenablog.com

 

 インタビューが長くなってしまったので本編とは違う形での投稿となったけれど、来週からは通常通りに戻していく所存。

 

<インタビュー裏話>

 インタビューの裏ではこんな会話もあった。

 

 俺は現地で頭を抱えたよ。