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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

コンテンツなんてないっ

雑談 人間
 ミュゼプラチナムさんが私的整理という報を聞き「これで広告に使われているトリンドルなんとかを見るたびにイライラする広告がなくなった」と喜んでいる管理人。よくB専と言われる。いやでも多部ちゃん可愛いじゃん?
 

 

toudo-kougen.hatenablog.com

 

 
 さて、書くネタに困らないというのは幸せなことである。毎日股間から溢れだすリピドーをうどんならぬ文字にできる某氏がすごい。
 俺の場合はネタはあれど、そのネタの裏にいる人々の存在を思うと途端に書けるネタが少なくなる。
 会社や付き合いがある人、付き合いがあった人のこととかとても書けない。世の中は沢山の禁忌と秘密に満ち満ちている。そして千里馬が走るが如く、ゴシップは広がる。そういうものは自分のはいる骨壺にしまっておくものだ。
 俺はそもそも小心者だ。ブログを書いていると、言葉ひとつで知人・友人を傷つけていないか気になってしまう。さらにいうと、気にしていてもやってしまうときがあるのね。各位申し訳なく。
 よって笹松氏のようなユニークな人に黙認の上でネタツイートを纏めたりするのたけど、これもあまりお上品なことではないとは思っている。申し訳なく。
 旬のネタ、これはデリケート過ぎて触りたくない。デリケートだよー。22歳で子供生むことの是非とかメンヘラ神やはるしにゃんの自殺についての話を書くとか、Sealsや中国の話を書くとかできない。
 あとは下ネタ、これは最高にゲスいぞ。色々な古今東西の下ネタを面白おかしく話して皆様の肝や精神に冷や水を浴びせかねない。なによりも下ネタは現代日本のコンテクストに乗らないといけないから、「本当にあった○○な話」が沢山でてくる。地獄の釜はノーオープンにするべきで、スタンドアロンなところにおいておくべきなのだ。透明性なんてとんでもない。追求したら顔が透明に近くないブルーになってしまう。
 さて、こうして「やらないことリスト」を増やすといよいよ書くことがない。誰だ、俺のことを「歩くコンテンツ」のように言ったのは。コンテンツにするようなネタなんてないぞ。
 ・・・・・・と思っていたのだけど、求められているコンテンツというのはこういうモノなのか。
 
 

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 脳内妹との同棲日記でも書けばいいんかね。気持ち悪くて俺にはちょっと無理だ。 
 
 最近はそんな感じで「あーそろそろブログを不定期更新にして行方不明者になろう」と思っている。目指せ行旅死亡人。憧れますわ。
 

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 あ、でもブログ書くのは好きだからネタがあったら下さい。でも、ちょっと思う所があるので、『Charlotte』の感想と『大井SS』以外の企画ネタはやめてしばらくネットの深海に篭もるわ(訳:週末は更新しないし、来週から更新頻度落とす)。じゃあの。