読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

熊と茸の歴史的な和解

人間

 三連休、おわっちゃったね。

 みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。俺は連休あとに待ち構えている労働が嫌で、ARIAを見ながら(2回目)労働したくないって考えてた。でもコクミンノギムってやつなんだから仕方ないね。それで、今朝 Twitter を開いたらですね・・・

twitter.com

 あ?茸焼くぞ。

twitter.com

 笹松の最後はこんな感じだな。間違いない。

 閑話休題、俺の三連休は実家のある横浜に帰っていたわけで。目的は2つ、医者への通院と熊茸会の開催。色々積もる話はあるのだけど、今回は折角なので、歴史的な和解があった熊茸会の話をしようと思う。

 

熊茸会の経緯

 日曜日の夜、横浜駅近くの飲食店で二人の男が激論をいま戦わせんとしていた。

 片方は「スク水の淵から」管理人、id:sasamatsu(以下文中では茸とする)、片方は「ある日森の中」管理人、id:kuma-rapidexp(以下文中では熊とする)だ。

 茸は「幼なじみ排卵日中出しラブH」発言に代表されるように下半身と脳みそが直結出力された男であり、一方の熊は恋愛という過程を重視する男である。

 

sasamatsu.hatenablog.com

 

kuma-rapidexp.hatenablog.com

 

 熊はかねてから茸に対して女性を性欲処理のモノとして扱うような発言はいかがなものかと苦言を呈してきた。それに対しては「いいからセックスしたい!」という見苦しい論を展開してきていた。

sasamatsu.hatenablog.com

 

 しかし、ある日の氏の発言でこの論争(平行線の撃ち合い)に変化が生じる。

  

 かねてからの氏の発言、考え方を知るものはこの発言に衝撃を覚え、あるものは那珂ちゃんのファンをやめ、あるものは鮭活に心血を注ぎ、あるものは不信感に狂った。当ブログの管理人(以下文中では凍とする)は LINE で真実を聞こうとしたがはぐらかされた。そして翌日からは普通のあいさつになった。

  

 とにかくこれは大変なことが起こった。凍はそこでこう考えた。

「真実はなんであれ、いまこそ熊と茸を揃えて論争させるべきなのではないか」

 そして企画されたのが「熊茸会」である

 

熊茸会の会場

 会場は個室にした。やっぱり気兼ねなく茸に「中出し」「クリームパイ」って言ってもらって熊に「はぁ!?!?!?」とかキレられてほしいじゃん。燃えろ燃えろ。ログを作るモノとしてはその方がよい。

 会場は横浜そごうのロゴがよく見える素敵なビルの飲食店だ。熊はお仕事の都合で少し遅刻。彼はサービス業だから大変だ。労いながら乾杯。

 

f:id:toudokougen:20151013193548j:plain

 

 アルコールでエンジンがかかったところでいよいよ議論が始まった。しかし、アルコールの所為か結構ざっくばらんであった。そこでここでは凍が再編集したものをお届けする。*1

 

キャラに対するイメージの更新

凍:茸の発言から「幼なじみ彼女と排卵日中出しラブH」、「ぶっちゃけ無償で現役JKに押し倒されて熱心にべろちゅーされて荒い吐息感じないともう救われないよね」といった発言が消えたわけですが。

熊:人の本質は変化である、とは日頃から述べていて、我々の中に「笹松しいたけ」という人間のイメージが日々更新されながら構築されているわけです。それが、今回たまたま大きな更新を迎えただけで。XPから10になっちゃったみたいな。

凍:もはやWinからMacになった感じするw

(オブザーバー1):つまり、日々茸さんのブログによって我々の中にある茸さんのイメージが日々更新されていて、それはあまり変わってこなかったけど、今回大きく変わってしまっただけだと。

熊:そういうことです。別に朝の挨拶がなくなったなんてどうでもいいんですよ。

茸:いやでもTLにすげぇ動揺走ったぜ。

凍:本当にすごかったねぇ。俺もびびったけど。

 


「クリームパイってなんですか?」

凍:ちゅうこんで、今回茸の認識は大きく変わったわけだけど、もうスク水とか言わないし、「スク水うどん」のその錆びたホーロー看板下ろせって思うのよね。名付けた人間としてはさ。だから新しい名前としてもう「クリームパイ岡山」でいいと思うのよ。

茸:そうねぇ。。。

(オブザーバー2):対義語として「東京ばな奈」っていうの思いついたんですけど

熊・凍:酷いwwwwwwwwwwww

(オブザーバー1):あの・・・・・・「クリームパイ」ってなんですか?

熊・茸・凍:えっ

(オブザーバー2):純だねぇ。私達は汚れてしまった・・・・・・。

茸:おい、???、説明しようよ。

???:あーあとで説明しておくね・・・

 

「日常系の終焉」

凍:茸の今回の変化は我々の中にある「笹松しいたけ」というキャラクターのイメージに大きな変化がでたというわけだけど。

熊:今までののイメージがずっと同じようなものでブログという形で更新されていて・・・

凍:これ、日常系の終焉みたいな感じだよね。「ごちうさ」が「がっこうぐらし!」になったみたいな!

熊:いきなりチノちゃんがゾンビに襲われてる!

凍:やばいなその絵面。あとは「ごちうさ」にエロが持ち込まれた感じとかな。

(イメージ画像)

茸:なんというか、すげー言われようだなぁ・・・・・・。

熊:つまり、さっきから言っているとおり大きなイメージの更新だったということで。それが大きいことがつまり「日常系の終焉かのごとく」というわけなんですよね。戸惑う人は多いでしょうが、なんというか、日常系みたいに平坦なはずはなく、変化はいつか訪れるのだから当然なわけですよ。別におかしいことはなにもない。受け入れることが大切なんです。

 

発言の後ろにある本質が大切

凍:話が思いっきりずれてきたんだけど、熊が問題にしている事って結局なんだっけ?

熊:それでね、私が問題にしていたのは「ラブH」なわけで。正直Hができればラブはいらないんじゃないかと思わせる笹松氏の発言に問題意識を持っていたわけ。正直女性に対してあまりにも失礼な態度だと思うのです。正直どうなのよ、茸さん。

茸:いやぁ、Hはもちろん大事だけどやっぱり「ラブH」だよねぇ。

熊:「ラブ」は必要なんですね?

ラブとHは不可分だよね。

熊:ならばいいと思います。「ラブH」は不可分の関係であり、その過程が重要なのです!

そりゃ両方あってこそだよね!承認されないとね!

 

 ここで、両者おもむろに立ち上がり、手を差し出した。そして、次の瞬間には握手をしていた。

 こうして、歴史的(当社調べ)な和解が成立した。

f:id:toudokougen:20151013192533j:plain

BGM:中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」

 この後平穏な雰囲気となった熊茸会は「255系を何本買うのか」「1本だけです」をはじめとしたといった他愛もない話になった。オブザーバー同士での話も弾み、時に茸が一同笑いの渦に巻き込みながら深夜遅くまで続いた。お店も当初2時間制と言われていたけど結局L.O.までいた。とても楽しかったです(こなみかん)。

 

熊茸会後日談

 ちなみに熊茸会の翌日、熊氏は関西へ向かったようだが、飲み過ぎで新幹線を1本ヨソえなかった模様である。今回の会の感想と事故報告書を待ちたい。

 

 一方で茸氏は帰りの東海道新幹線で感想を投稿している。

sasamatsu.hatenablog.com

  この横で俺はこの記事の6割くらい書いてた。監視だ監視。

 なにせ「幼なじみ彼女と排卵日中出しラブH」、「ぶっちゃけ無償で現役JKに押し倒されて熱心にべろちゅーされて荒い吐息感じないともう救われないよね」については本人直々に添削されたからな!

 

 ちゅうこんで、今回はこのへんで。熊・茸両氏、オブザーバーのみなさまありがとうございました。

 

  あ、オブザーバーのうち一人は俺の彼女です。

 

 

 

*1:発言に関しては熊、茸両氏による確認済み