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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

「Yui MakinoConcert ~twilight melody~」で最高の夜をすごした

雑談 アイドルマスター

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 前回の記事からまた2ヶ月経ってしまった。漫画の感想、結構たまってるんだけどなぁ・・・・・・おいおい時間を見つけて書こう。

 それよりも一昨日の「Yui MakinoConcert ~twilight melody~」が控えめに言って最高だったので、感想を書いていく。

 

 ちなみに前回の牧野由依さんのコンサート感想はこちら。

toudo-kougen.hatenablog.com

 

 

toudo-kougen.hatenablog.com

 

 今回は合計18曲、2時間45分の大ボリューム。今回もつらつらならべていくよ~~。

 まず会場入りする前に小田急が大雨でダイヤが乱れ、滅茶苦茶あわてた。なんとか20分前に会場入り。ポロシャツとチャームをゲット。ポロシャツはおしゃれでいいね!

 

 

 そして19:05ごろに開演~。 

 

・1曲目:スケッチブックを持ったまま(作詞・作曲:大江千里
 弾き語りにはすごく似合う曲だ。特にサビがすごくて、牧野さんの声の伸びがとても素敵。あそこで泣きそうになるひとが続出するとかしないとか。


 1曲歌ってMC。音楽と私ということで、幼少期にピアノをやっているときの「サボり」エピソードを披露。牧野さんのこういう「距離感を身近に感じてもらう」というのは最近通したテーマなんだなぁ・・・・・・とほっこり。

 

・2曲目:髪とヘアピンと私(作詞:高橋舞・作曲:F.GIRAUD)
 ARIAの挿入歌で、藍華・S・グランチェスタ役の斉藤千和さんも歌ってる曲。しっとりとした曲で牧野さんの初期曲でもあるのだけど、10年目の伸びってすごいなーって思ったり。

 

・3曲目:横顔(作詞:伊藤利恵子・作曲:伊藤利恵子 )
 こちらもARIAから。やはり牧野さんとARIANHKにようこそ、ツバサ・クロニクルは切っても切れぬ。

・4曲目:アムリタ(作詞:かの香織・作曲:かの香織
 ここまで連続で割りと代表的な曲を演奏してくる。しかも牧野さん1人の弾き語り。すっげー。弾きながら「スケッチブックを持ったまま」とか「アムリタ」のサビはめちゃくちゃ大変なんじゃないかな・・・・・・。


 ここでMC。「学生さんはどのくらいいますか?」「お仕事の方はお仕事上がりにいらっしゃいましたか?」など会場とコミュニケーションをとりながらやさしいエピソードを話してくれた。ちなみに有給をとった社会人各位が多すぎて

\有給/ \有給/ \有給/\夏休み/ \有給/

みたいいな声が上がっていて面白かった。そして話の流れから次の曲へ。

 

・5曲目:たったひとつ(作詞:牧野由依・作曲:滝澤俊輔)
 前のMCの話を聞くとすごく違って聞こえる。そういう歌だけでない背景の語りってとても大切だなーとおもったり思わなかったり。私も「あと何回?」ということを意識しながら大切な親族と話をしていきたいなぁ。

 

 そしてここで、ヴァイオリンの亀井友莉さんが登場。いよいよ牧野由依コンサート名物(?)クラシックのコーナーに。
 今回はスケルツォ・タランテラ。2003年のJR東日本グループCM「安全輸送・安定輸送」編でヴァイオリニストの五嶋龍さんが弾いていたもの。

 

youtu.be

 

 さあ、牧野先生の楽曲の解説コーナー。まず作曲者のヴィエニアフスキがいえない。笑 自ら「声優なんですけどね・・・・・・」という自虐ネタを披露。え、でも本業は音楽って Angel Beats!のキャラクターコメンタリーで言ってたじゃん。問題ない、問題ない。

 そして「古典もバロックもロマン派も全部江戸時代なんですよね~」という面白い発言や作曲年の1878年について細かい知識を披露。地方三新法とか知らんて!東京で竹馬禁止とかホワイトハウスに電話導入とか豆知識にほどがあるって!

 ちなみにヨーロッパでは露土戦争終結のサン=ステファノ条約締結の年だそうです。(筆者調べ)

 

・6曲目:スケルツォ・タランテラ(作曲:ヴィエニアフスキ)
 座席の関係上、亀井さんがよく見えて、手元とか見ていてすごいんだ。華麗な指捌きといっていいのか。とにかくすごかった。

 

・7曲目:アルメリア(作詞:矢野博康・作曲:矢野博康
 さらっと松ケ下さん登場。ギターの響きがやさしい。そしてサビの声の伸びね!この曲もすごい!!!

 

・8曲目:もどかしい世界の上で(作詞:佐々倉有吾・作曲:佐々倉有吾
 誇太朗さん登場。今回はカホン!素敵だ~~~。弾き語り向きの曲じゃないかなーとは思ってたけど、とんでもない。カホンのおかげでとっても素敵なライブバージョンに仕上がっていて、これでCDだしてほしいくらいだった。

 

・9曲目:二度目のハツコイ(作詞:牧野由依・作曲:nao)
 デンジャー今西さん登場。コントラバスだったので、途中まで今西さんだと気付かず。一つ一つ音が加わっていって、ようやくここでそろう。素敵な演出だよね。

 

・10曲目:DESTINY(作詞:かの香織・作曲:かの香織
 曲のつなぎが上手くて、セトリが魅力的になるのがさすが牧野さんといったところ。このつなぎは今回のコンサートで一番よかったとこじゃないかなぁ。個人的に好きってだけなんだけど。

 

 そして再びのMC。タイトルのtwilight melodyにこめた思いや「ゆるっとしてほしい」などという気持ちを話してくれた。やはり牧野さんとしてはすごく気にしてるんだなー。そして伝説のMCなるであろう「冷やしたぬきうどん事件」のMCへ。内容は語らないけど、多くの牧野由依ファンが冷やしたぬきを食べなければという気持ちになったはず。(実際俺も翌朝に食べた)

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・11曲目: 碧の香り(作詞:牧野由依・作曲:津田直士)
 ソウルイーターの再放送でエンディングになった曲。儚い曲だよねぇ・・・・・・。

 

・12曲目:シンフォニー(作詞:伊藤利恵子・作曲:北川勝利)
 作詞伊藤さん、作曲北川さんとRound tableの2人の時点で好きじゃないはずない!と言いたくなるのがこの「シンフォニー」。ARIAの挿入歌なんだけど、本当に好きすぎて・・・・・・。これが弾き語りで聞けるとはもう感謝感激雨霰なんだよねぇ。Round table feat.ゆっち やってくれねぇかなぁ・・・・・・。

 

・13曲目:secret melody(作詞:牧野由依・作曲:梅林太郎)
 「今回の「twilight melody」になんか近い曲ありますよね?」といって紹介したのがこの曲。ちょっと大人で綺麗な曲を生歌で聞くとドキッとするねぇ。

 

 「残り2曲となりました」という声に会場から「もっとやって!」との声が。とにかく楽しい時間なので、俺もずっとやっていてほしかった。
 牧野さんもまさに「音楽は日常の一部」であってほしいと思っているみたいで、今回のコンサートにあたって学生(東京音大)時代のエピソードを持ち出してきた。「さっきまで学祭でたこ焼き焼いていた人がエプロンのままステージで演奏するって聞いてカッコイイと思った!」、「だから学祭で音楽やるような感じで」とのことで作っていったステージだったとのこと。
 牧野さんのプロ意識と会場と一体になりたい気持ちが注がれて素敵なコンサートが作られていく。これは本当に素敵なことだと思った。だからこそ、もっと多くの人が来るようになればいいのに、なんて思ったり。

 その後のメンバー紹介は「学生のときの思い出のメニュー」を中心に進んでいった。相変わらずバックメンバーとのやりとりが面白いんだ。誇太朗さんが「トワイライトメドリー」ってわざと言い間違えたり、それに対して牧野さんが丸投げのような返しをしたり。松ケ下さんが東京農大出身だってわかったり。それにしても、農大パスタ、何うどんなんだ・・・・・・。

 

・14曲目:今日も1日大好きでした(作詞: pal@pop・作曲: pal@pop)
 この曲はタイトルしか知らなかったんだけど、「囁きは"Crescendo"」の3曲目だったんだね。ボカロ曲をまさに「プロが歌ってみた」っていう感じだった。

・15曲目:たんぽぽ水車(作詞:河井英里・作曲:村松健
 最後にこれ!これ!すげぇなんかグッとくる選曲してくるなぁ・・・・・・!!ちょっと泣きそうになったよ。一日の終わりの曲といった感じで。まさにtwilight melody。

 

~ENCORE~

 牧野さんはポロシャツ、バックメンバーはライブTに着替えて再登場。ポロシャツ買ったよ!

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・1曲目:you are my love(作詞:梶浦由記・作曲:梶浦由記
 ツバサ・クロニクルの挿入歌なのにわかってなくてごめんなさい。精進します>< >< ><

 

・2曲目:ユメノツバサ(作詞:梶浦由記 作曲:梶浦由記
 「みんなで歌いましょう!」と言って会場を2つ「チーム牧野」と「チーム松ケ下」に分けてコーラス。とても綺麗なコーラスが会場を包みこむ。牧野さんもとってもうれしそうで、こっちも元気をもらったねぇ。

 

 ここで新曲の発表。10/19に発売で2曲あるといった話でほぼ月曜ににあった「丸投げ情報局」と同じ情報だったかな。けれど、新曲披露が待ってました!

 

・3曲目:What a beautiful world(新曲)
 「大人っぽいポップな感じ」という話だったけれど、まさにその通り。素敵!!!ちなみに3バージョンあるシングルは全部予約しました。特別イベント、いけるといいな・・・・・・。

 

 以上でコンサートはおしまい。終わりに牧野さんが「明日からボルチモアにいってきます!」と報告。いまや世界を飛び回ってるもんなぁ。中国・シンガポール・アメリカ・・・・・・まさにワールドツアー。韓国のファンからフラワースタンドがきてたのもまさにワールドワイドだなと感じた。

 

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 牧野さんは馬車馬のように働いていて大変とは言っていたけど、アミューズに移籍して「まるなげ情報局」をやっていた頃は本当に仕事がなくて苦労したみたいで、いまはありがたいんだと言っていた。

 でも、本当に忙しそう。来月は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のライブもあるし・・・・・・。とにかくそんな中にコンサートをやってくれて本当にありがとうございました!

 

おしまい!