Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

胡散臭い、アリバイづくりのような言葉たち

メンタルぶっ壊してちょうど1年くらいたった。


最近はネットでもの言いマンになるのはやめ、時折マンガとニコニコ動画を見る。あとはネットサーフィンがメインの生活だ。自分がモノを言わなくなるとみなさんモノ言いたがりマンなんだなぁとしみじみ思う。

結局、俺から見ると文章で意見を発信するマンというのは「世の中でオピニオンを共有することで共同体を認知し、それによって周囲の世界が「良く」なっている(自分の世界において)」というものだ。そのスタンスは否定するものじゃない。

さて、自分がこのオピニオンマンとなり、「みんなが言わないことを言ってやったぜ」みたいなことを書いても、やっていることがドナルド・トランプやんって思いなおしてしまうのだ。そして記事を消す。
逆張りって自分を装飾するアクセサリーにすぎず、豚に真珠という言葉がある通り、俺のような人間が使ってもむなしい。 

ゆえに、最近更新した記事を見れば映画のレビュー、イベントレポート、漫画のレビュー、ゲームのトピック、同人誌のレビュー、MVNOのレビュー……って全部レビューなんだな。語ることを持たず、感想を垂れ流すだけのオブザーバーというか観察者……そんなものなのかもしれない。 

今年になって、自分はオピニオン発信―共感のつながりで快感や社会的承認欲求が満たされることがないんだなぁ、とようやく気がついた。

どちらかというと何やっているかわからない胡散臭い奴として適当にレビューしながら世の中をうろうろしている。そういうことが性に合うんじゃないか。そう思っている次第だ。

ここまで改訂て、自分でも何が言いたいのかもよくわからない。けれど、くだらないこんなことを書き残すだけでも自分には糧になったりする。

 

そんなわけで、2か月ぶりのアリバイ作りのようなブログ更新でした。