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Little fragments

マンガやイベントを中心に、雑文乱文書き散らかし。

Yui Makino 30selection の感想をただ並べていく

雑談 アイドルマスター

 気が付いたら公演から2週間たっていたけど、感想をただただ書き連ねていくぜ!

 

 前回記事はこちら。 

toudo-kougen.hatenablog.com

 

 

・1曲目:春待ち風(アルバム『ホログラフィー』収録 作詞・作曲:tetsuhiko)
 牧野さんは春らしいワンピースで登場。弾き語りを始める。おお、最初から弾き語りなのか!「二人で歩きだす~」のところでもうなんだろう、最初から胸いっぱいに。


・2曲目:幸せのため息(アルバム『天球の音楽』収録 作詞・作曲:牧野由依
 このアルバムの中でも最近の『タビノオト』収録曲に近い雰囲気で面白い。これがまた弾き語りだとアルバムのポップな感じと違ってしっとりしていていいのだ。

 

・3曲目:誰より好きなのに(カヴァー元:古内東子・1996年)
 ここまで弾き語り。この曲はカヴァーでありながら、牧野さんが「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute Jewelries! 002」で弾き語りで収録した楽曲だ。アイマスってこういう音楽的なこだわりがあるから最高だな!
 ゆえにこの曲の盛り上がりはすごかった。アイマスP多いんだな。俺もその1人だけど。
 もともとカヴァーが多い曲で、徳永英明稲垣潤一にもカヴァーされているとか。まじか、稲垣潤一版聞きたいかも。

 

・4曲目:Hello,again~昔からある場所~(カヴァー元:My Liitle Lover・1995年)
・5曲目:あなたに会えてよかった(カヴァー元:小泉今日子・1991年)
・6曲目: TOMORROW(カヴァー元:岡本真夜・1995年)

 うお!?連続で90年代!?90年代楽曲好きにはたまらない選曲ですな~!思わず口ずさんでしまう曲の数々……。

 

・7曲目:プラタナス(カヴァー元:松ケ下宏之・2004年)

 牧野さんのバックメンバーではおなじみの松ケ下さん。この日配られたチラシにもライブの情報がばっちり入っておりました。しっとりとしたいい曲でした。

 

・8曲目:創聖のアクエリオン(カヴァー元:AKINO・2005年)
・9曲目:Little Bird(カヴァー元:石川智晶・2007)
・10曲目 パズル(カヴァー元:ROUND TABLE feat.NINO・2006年)
・11曲目 ループ(カヴァー元:坂本真綾・2005年)
・12曲目 ここから、かなたから(カヴァー元:fragments・2015年)

 すみません、アニソンは詳しくないのです>< アクエリオンしかわからず、周りの盛り上がりから少しおいていかれた形に。改めて、牧野さんのカバー範囲の広さと強さを見た。うん、でも「パズル」になんで気付かなかったんだろうな、俺。

 そしてスパニッシュ調のアレンジが流れる中、牧野さんは衣装替えタイムへ。メンバーの演奏力高いな~。 

 

・13曲目:フレンズ(カヴァー元:レベッカ・1985年)
・14曲目:世界中の誰よりきっと(カヴァー元:中山美穂WANDS・1992)
・15曲目:空も飛べるはず(カヴァー元:スピッツ・1994年)
・16曲目:歩いて帰ろう(カヴァー元:斉藤和義・1994年)

 なんですかねこの最高な80~90年代メドレー。やっぱり音楽として盛り上がるし、聞いていて楽しいし、口ずさみたくなっちゃうんだよなー。「歩いて帰ろう」なんてもうポンキッキ世代として泣きそうになる曲だよねー。ちなみに牧野さんは「フレンズ」からボーダーのTシャツとスカート姿に。

 

・17曲目:明日への手紙(カヴァー元:手嶌葵・2016年)

 ここからニコニコ生放送スタート。靴のストラップが取れるなんていうイベントもありながら、エピソードを交えつつ素敵にスタート。繊細で壊れそうな歌詞とメロディーラインと牧野さんの声はやはり相性がいい!

 
・18曲目:ヘミソフィア(カヴァー元:坂本真綾・2002年)

 韓国のファンからのメッセージを紹介しつつ熱唱。ザ・アニソンという感じなんだけど、牧野さんが歌うのは少し難しい曲だったかなーという印象を受けた。いや、チャレンジ精神には恐れ入ります。

 

・19曲目:制服(カヴァー元:松田聖子・1982年)
・20曲目: LOVE LETTER(カヴァー元:槇原敬之・1996年) 

 ここからは「春メドレー」と題したメドレーに。これが最高だった。とりあえず前半はこれまた超有名曲。松田聖子絶頂期の曲を歌うとは。もうここまででチケット代の元をとった気分だった。

  

・21曲目:さくら(独唱)(カヴァー元:森山直太朗・2003年)

 「春メドレー」後半が個人的には一番よかったところだったので、ここは1曲ずつ。
 この歌唱力が必要な曲を牧野さんが歌うと『牧野由依の「さくら(独唱)」』になるんだなぁ!と牧野さんの歌唱力と相性のよさに感心。これを生で聞ける喜び。

 

・22曲目:花は咲く(カヴァー元:花は咲くプロジェクト・2012年)

 またすごい選曲だこれ。この曲は背景もあるからなかなかすんなりと曲を楽しむという風にはならないのだけれど、それでも思わず口ずさんじゃうんだな。ちなみにこの曲は作詞:岩井俊二・作曲:菅野よう子なので、牧野さんが歌うのは納得なんだよねぇ。岩井俊二の撮った牧野さんの「ふわふわ♪」PVは素晴らしいのよこれ。牧野さんのポニーテールが超かわいい


Makino Yuii - ふわふわ

 

 

・23曲目:PIECE OF MY WISH(カヴァー元:今井美樹・1991年)

 泣いた。この曲は泣いた。元々割と好きな曲であるんだけど、これを牧野さんがカヴァーすると本当に素晴らしい。
 歌詞が心に沁みる上に声の相性のよさ、そしてアレンジのよさ。もうニコ生見返しても泣いたし、これも聞きながら書いているんだけど、やっぱり泣きそうだわ。辛い時に何度も聞き返していこうと思う。

 本当にここだけCD音源化とかでいいんで、よろしくお願いいたします(土下座)。

 

・24曲目:MajiでKoiする5秒前(カヴァー元:広末涼子・1997年)

 メンバー紹介を服装指定を交えながら軽妙に行っていく牧野さん。メンバーとのやり取りが面白くてクスクス笑いながら見ていた。そして次のライブのお知らせ。8/10に恵比寿・ガーデンホールだそうですよー!コンセプトが楽しみ。

  そしてここからは「アップテンポな曲が続きます。皆さんに声をだしていただきたいのでご起立ください」とのことで、スタンディングに。よく考えたら注意事項なしに自然にシーティングが基本のライブって声優のライブとしては珍しいのかもね。

 大きな声でワン!ツー!スリーフォーファイブ!と会場の掛け声が盛り上がったところでテープが飛んでスタート。
 サビのところは結構ヒロスエに似てた気がする。とにかくクラップ含めて楽しく聞けたなー。

 

・25曲目:グッバイ・マイ・フレンド(アルバム『タビノオト』収録 作詞・作曲:矢野博康

 まさか牧野さんが鍵盤ハーモニカを吹くとは思わなかった!それから歌うんだから本当にすごい。歌詞とは裏腹に楽しく歌う牧野さんと演奏のバックの皆さんが印象的だった。

 

・26曲目:ワールドツアー(アルバム『タビノオト』収録 作詞・作曲:矢野博康

 来ました、世界一周!ここはコール入りで世界にSay『Hello!』
 タビノオトを象徴する曲で会場の盛り上がりは最高潮に達していた。

 

・27曲目:Cluster(アルバム「ホログラフィー」収録 作詞・作詞:tetsuhiko)

 最初と最後を「ホログラフィー」のtetsuhikoさんの曲でやるという形に。個人的にもこのアルバムと「マキノユイ」がとても好きなので、歓迎だった。指でサインを作って締めていくスタイルでアンコール前にはぴったりな曲だったと思う。

 

・28曲目:ウンディーネ(アルバム「天球の音楽」収録 作詞:河井英里・作曲:窪田ミナ

 さて、アンコール3曲スタートだ。まずは大人気のこの曲から。青いライトが作り出す幻想的なステージと共に10年の伸びを思わせる牧野さんの歌声が響く。もうなんか「ああー最高っ」の言葉しか出てこなかった。 

 

・29曲目:もどかしい世界の上で(バラードver.)(アルバム「天球の音楽」収録 作詞・作曲:佐々倉有吾

 「バージョンの指定があったので」ということでこのバラード版を心いくまで楽しませてもらった。やっぱり歌声がメインになるバラードは素晴らしいね。うん。

 

・30曲目:星に願うなら(アルバム「タビノオト」収録 作詞・作曲:宮川弾

 最後はちょっとしっとり目に締め。余韻を残すように閉演となった。

 

こんな感じでとりあえず感想を書き連ねて見た。とりあえずこれで牧野由依さんに興味を持った人は下のアルバムを買おうな。

 

天球の音楽

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マキノユイ。

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ホログラフィー(初回生産限定盤)(DVD付)

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タビノオト

タビノオト

 

 

 個人的にダントツのお勧めは「マキノユイ」と「ホログラフィー」だからね!